HW雇い止め裁判をみんなで支援する集い

■2014年3月29日(土曜日)18:30~21:00

■ドーンセンター1Fパフォーマンススペース

 

●弁護団から(経過とこの裁判の意義)

 有村とく子弁護士・髙坂明奈弁護士(女性共同法律事務所)

 河村 学弁護士(関西合同法律事務所)

 中西 基弁護士(北大阪合同法律事務所)

●リレートーク

 伊藤真理子さん(ウィングス京都非常勤賃金差別裁判元原告)

 大椿裕子さん(関西学院大学雇い止め解雇事件被解雇者)

 凪 佳子さん(神戸刑務所偽装請負国賠裁判元原告)

 

■原告ご挨拶

 3月29日この日ドーンセンターへお集まりくださいましたみなさま、本当にありがとうございます。お越しになれなくても、心を寄せてくださるすべてのみなさまへ感謝申し上げます。本日大好きなドーンセンターでイベントができることは、なんと感慨深いことでしょう。3年前の今日、私は雇い止めにあいました。

 人が本当に何かしたいとき、天はいずれそれを可能にさせる環境を用意するといいます。この雇い止めそのものはシングルマザーにとって極めて悲惨な出来事でしたが、またそのことにより多くの素敵な人々と出逢い、連なり、世界が広がりました。今はこの裁判を起こすために、私は雇い止めに遭ったのだと思っています。「計画された偶然=必然」を感じています。

 私にできる社会貢献とは、自分に与えられた環境をもって社会へ働きかけること。Activistaであること。おかしいことはおかしいと、言える世の中でありたいものです。おカミにたてつくこの裁判を、できますれば共感を得ながら、たくさんの方々と一緒に楽しみたいと思っています。

 運動の先には法整備を! Vision,Passion,Mission,Action のフレーズを心に刻みながら進んでまいりたいと思っていますので、みなさま今後とも引き続きご支援をよろしくお願いいたします。

                 

                  これまでのご支援に感謝しつつ

                         時任 玲子